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カラーステアリングbyFCC
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ステアリング脱着作業


このページではステアリング脱着作業の一例をご紹介します。
なお、この作業自身はそれほど難しい作業ではないのですが、お車を運転するうえで安全上
非常に重要なパーツとなります。
よって、お客様ご自身の判断で作業をする、しないを判断してください。

当ショップとしましては、お客様ご自身で作業したいとお望みでしたら、よろこんでバックアップ
はいたしたいと思っています。

作業自身は、女性の方でもできるものです。

この少しの作業をするかしないかで、あなたのお車は大きく変わることと思います。
作業に自信のない方まずはメールでお問い合わせください。

このメールよりどうするかを判断してもよいと思います。




まずは作業例をご覧ください。

作業に使用した車は、ワゴンR RR FMリミテッド(旧モデル)です。

@ まず、運転席右下にあるレバーを引き、ボンネットを開けます。



A ボンネット内にあるバッテリーのマイナス端子(−)をはずします。



B ステアリングの左右にあるネジを取り外す。



C ホーンパットを手前に引き抜くようにゆっくりとはずす。
なお、ホーンパットには配線が付属しているので切断しないように注意する。



D コネクターをはずす。
なお、コネクターはダブルアクション式なのでいきなり引っ張っても抜けないので注意する。

まず、白いコネクターの固定具をはずす。







E黄色のコネクターを写真のようにはずす。

注意:コネクターをはずす場合、バッテリーの端子(-)をはずしてから5分以上時間をあ
けて、コネクターを抜いてください。早くはずすとエアバックがふくらむことがあります。





F白色のコネクター(細)をはずす。
ツメの掛かりに注意して抜いてください。



Gホーンパットが取り外し終えましたら、ステアリングを止めているセンターのナットを取り外し
ます。なお、取り外したホーンパット(エアバッグ)は特に取り扱いには注意してください。

扱い方によってはエアバッグがふくらむ場合があります。



H ナットがはずれましたらボルトとステアリングにL字型にマーキングをします。
再装着する時の目印にします。忘れないように。




I 以上でステアリングの取り外しは終了です。
なお、装着に関しましては取り外しの反対の手順となりますので省略します。
ただし、取り付けについては、下の写真の中の2つの赤丸の中の突起をステアリング側
の溝に合わせる必要があります。



注意:ステアリングのセンターのボルトは、ラチェットで締め付けも可能ですが、
本来トルクレンチにより締付トルクを管理する必要があります。
よって、ボルトの締め付けはお客様ご自身の判断でお願いします。




今回の作業で使用した工具一式です。
どの工具もホームセンター等で購入可能なものばかりです。
なお、車種によりトルクスビットを使用する場合があります。



必要工具がお手元にご用意できないお客様につきましては、当ショップにて販売いたしますの
で、ご安心して脱着作業をおこなって頂けることと思います。注文メールのご意見・ご要望の欄
に工具希望とお書きください。併せてお見積もりいたします。


また、作業例でご説明しました車種以外のステアリング脱着作業の説明につきましては、メー
ル等により随時ご説明いたしますので、ご安心してご購入頂けるものと思います。

今回作業使用工具
油性ペン
ラチェットハンドル
エクステンションバー
ソケットレンチ
スパナレンチ
トルクスレンチ



ちなみに、今回作業しましたワゴンR RRは、ステアリングの取り外しに30分程度用しました。
女性の方でも1時間あれば取り外し可能だと思います。


ご質問等につきましては下記にご連絡ください。

   ファーストカーコーポレーション
   
   担当 : 阿部

   MAIL : fcc200601@yahoo.co.jp



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